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自分で体の痛みやコリを解消したり、様々な機能改善効果を実感できるエクササイズ、KaQiLa~カキラ~を伝えるブログ。

落ち込んでいる時に自分を元気にする方法 自分を信じる方法

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 こんばんは たかだっちです。

私、これといった特技はないんですが

アンテナ?引き出し?があって、それにはどうでもいいことまで引っかけたり、

ラクタまで結構たくさん溜めこんでるみたいなんです。

このアンテナと引き出しの使いみちですが 笑

 

 

 

新しいことや初対面の人に出会った時、ファーストインパクトにドキドキする気持ちだけでなく、最大限に親しめるところを発見できるように、持ってるアンテナと引き出し総動員で何か結びつくところがないか探します。

昔の思い出話に花が咲く時は、ついでに引き出し開けまくって本筋に全く関係ない細か~いどうでもいいようなことまで記憶を披露して大笑いになることも多々。

記憶力に驚かれたりしますが、肝心の大事なことはよく抜けているポンコツぶりです。

 

 

ただ最近は、外出を避けるために人との関わりが減って、引き出しも閉まってることが多いですが、そんな中メッセージをくれた友人がえらく落ち込んでいて。

普段だったら美味しいものを食べにいって引き出しから笑えるネタ出してゲラゲラ笑って、はいまた頑張ろう!

なんですけどそれもできないので、手っ取り早く「落ち込んでない自分」のカタチになってもらいました。

 

 

 

 落ち込んでいる時の姿勢

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どんなカタチ?

俳優になったつもりで、まず落ち込んでいる人の姿を表現してみてください。

きっと、肩をすぼめ、背中を丸め、うなだれてますよね。

それ、実際にやると落ち込んでいなくても、ずっとその姿勢でいれば落ち込めます。

変な日本語ですね。笑

 

ひとって不思議なもので、ココロとカラダが本当に密接に繋がっています。

 

なので落ち込んでいるカラダになれば、落ち込んでいるココロになる。

 

どういうことかというと、、、

胸郭がすぼまって、吸気(吸う息)よりも呼気(吐く息)が優位になる体勢なので副交感神経が働きます。副交感神経は心を落ち着けてくれる、ということもありますが、よーしやったるぞー!という気持ちを生みにくい。なので不安に焦点を当てるとそれが増幅してしまってもなかなかとまらないでより不安になっていったりします。

 

 

落ち込ませない姿勢

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だから「落ち込んでない自分のカタチ」はこの逆!

腰に手でもあてて胸張ってエラそうにちょっと顎を上げて、これで「落ち込んでるんです」って台詞をあてたら不自然だろっ!っていうポーズになれば「落ち込んでない自分のカタチ」出来上がりです。

ここでしっかり息を吸ってみてください(吐くほうは気にせず)。 

できるだけ細く長く頑張って吸う!すると、交感神経の出番です。よしやったるぞー!のココロが帰ってきます。

 

 

自信が湧いてくる行動

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さて、少し元気が出たら、次はココロから自分に自信を持てるようにちょっと行動してみましょ。

 

ささやかでも何か。

例えばお料理が好きなら、簡単なのに何回作っても絶対にこの手順でないと美味しくならないのよね、という自分なりの工程があるレシピの料理を作る。

ピアノが好きな人なら、一番簡単な初歩の楽譜を完璧って思えるまで繰り返し弾いてみる。

コーヒーを丁寧にいれても、散らかってる雑誌や洗濯物があればきちんと収納することでもいいと思います。

大事なのは、いっぱいやろうとしない。

自分自身に、今できることがある、と思い出させること。

 

私はカキラリストなので、なにかひとつカキラの型を丁寧に練習することにしてみます。

 

 

余談ですが漫然と取り組むのではなく

 

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練習しながらふとこんな言葉が

 

型を学ぶ=原理を会得する

≠型にはまる

 型ができる=応用が利く

≠型にはまる

 

これは受け売りなのですが、あーそうだなーと思うのです。

 

その昔、せっせと通って茶道、華道のお免状も取りました。

先生のもとで何度も何度も繰り返し型を練習します。

最初はそんな細かいこと言わんでも、と思ったこともありましたが

そもそも「型」が出来ていないのに自己流に崩すなんて有り得ないということを学びました。

「型」があるから、それを理解するもの同士安心して意思疎通できる。

 

カキラと出会って、ひとつひとつの動きがポーズ、ではなく流れる型で構成されていることに興味を持ちました。

繰り返しになりますが、なんにおいても「型」は原理なんです。それを理解して習得すること。

それがないと効果は半減、下手をすると身体を動かすものの場合カキラも含めて、難しい型だとケガをするかもしれません。

原理の会得、それが応用が効く自分になるたったひとつの方法だと思って練習するとストンと腑に落ち元気が出てきます。やればやった分が自信に繋がります。

在宅時間が増え、お客様と会えない日々が続くと「レッスン勘」みたいなものも衰える気がします。ニュースに不安が募ることもあります。そんな時こそ型の繰り返し。

 

 

 

お料理やピアノやコーヒーには「型」はないかもしれない。

でも、適当ではなくきちんとやったら気持ちいい。

そこに原理があることをやれば自然にココロが落ち着いて、きっと自信が湧いてきます。

 

単純な私の、単純な思い込みの話と一笑していただいて構いません。

が、お時間あれば、ぜひ胸張って深呼吸、3回してみてください。

眉間のシワも薄くなっているはず!

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

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