50万人が絶賛!自分で体の痛みやコリを取る方法!

自分で体の痛みやコリを解消したり、様々な機能改善効果を実感できるエクササイズ、KaQiLa~カキラ~を伝えるブログ。

フレイルになっている?なっていない?簡単セルフチェックをしてみよう

現在、

日本は超高齢化社会に向かって進んでいます。

 

2014年に

日本老年医学会が提唱してきたフレイルが

介護の現場では当たり前になっている今、

改めてフレイルを見直してみませんか?

 

ご家族や身近な方を思い浮かべながら

読んでもらえたら嬉しいです。

 

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毎月

月一土曜日のブログを担当しています、

THD,Japan~日本総合健康指導協会~

認定カキラリストの山口智美です。

 

 


フレイルとは?

 

「フレイル」の語源は「Fraily」

虚弱という意味です。

 

日常生活は送れているけれど筋力低下などで

身体の機能が低下して

健康障害を起こしやすい状態。

 

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イメージとして

歩行に杖が必要になったとか

椅子の立ち上がりに何かを掴んで立ち上がる

などでしょうか。

 

以前は出来ていたことが

少しできなくなってきた・・・

これが

フレイルの始まりだと考えられています。

 
あなたはフレイル?フレイルじゃない?簡単セルフチェックで確認してみよう!

 

まずは下記の項目でいくつチェックがつくか

早速やってみよう!

 

□ ここ最近、急にやせてきた

□ 少し動いただけで

 疲れやすい又は疲れがとれない

□ 人と会わなくなった又は話さなくなった

□ 歩くのが遅くなった

(10分で行けるところを20分かかったなど)

□ 力がはいらない

(ペットボトルや瓶の蓋があけられないなど)

 

いくつありましたか?

 

0個→まだまだ現役、今の状態をキープする努力を

1~2個→プレフレイル(現役復帰も夢じゃない)

3個以上→フレイル

 

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3個以上当てはまる場合は

生活習慣を見直す必要があります。

 

特に今はコロナの関係で

話さない、出かけない、動かない

こんな生活になりつつなります。

そのままでいいの?

と自問自答している私です。

 

私も体力がおちたと感じることが

ありますので、高齢者の場合は

もっと感じるのではないかと思います。

 


フレイル予防には運動、食事、社会とのつながり。

 

フレイルになってしまうと要介護になるリスクが

グンとあがります。

 

要介護になる前の段階で

できことがたくさんあります。


運動

 

日常生活でできる軽い運動を取り入れること。

 

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例えば、深い呼吸で肋間筋を柔軟にする、

指先、足先を動かすなど、簡単な運動でも

継続すれば効果はあがります。

 

高齢者の運動指導についての記事↓

 

rokkotsu113.hatenablog.com

 

私が高齢者施設で行っている運動は

椅子に座ったままで行います。

 

たくさん息を吸う努力を行います。

酸素を体内に取り込み

自律神経やリンパ、血流を促進します。

 

運動後は体温があがり

手足までポカポカします。

また顔色もよくなるので

肌艶も光って見えます。

 

最近では運動後、スタッフの方が

接触型体温計で

入居者さんの体温を計られるので

目に見えて体表温度がアップ

しているのがわかります。

 

私の行っているメソッド↓

 

www.kaqila.com


食事

 

高齢になると食事が細くなります。

偏った食事では必要なエネルギーが取れず

低栄養になり気力がさがります。

 

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そのため、できるだけバランスのよい食事が

大切と言われています。

 

高齢者施設では

毎日の食事をとても楽しみにされています。

 

そのため、メニューは一か月

同じものを提供しないように

献立を考えられえています。

 

和食中心ではありますが、

昼食にはカレーやラーメンなど

本当に色々な食事が提供されています。

 

そして、おやつには

ラッシーや大阪名物ミックスジュース

ケーキ、和菓子、アイスクリームなど

私も食べたいと思うものが

たくさんあります。

 

周りに人がいて、一緒に食べるだけでも

美味しくいただけますよね~


社会とのつながり

 

一番簡単な方法は誰かと一緒に食事をとること。

コミュニケーションをとりながらの食事は

美味しく楽しい時間になるはずです。

 

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趣味のサークルに参加したり、

地域のボランティアに参加したり

人とかかわることを積極的に行うだけでも

効果はあります。

 

特に普段接しない人との会話は

脳を活性化させます。

 

認知症予防にも話すことは効果があると

私は思っています。

 

認知症の方でも長く接していれば、

覚えてくださいますし会うことを

楽しみに日々を過ごされています。

 

色々な話をする中で

その方が何を望んでおられるのか

それを知るチャンスでもあります。

 

少なからず

私も生きることに楽しみを

もってもらえたら・・・

そう思って毎回、施設に

行かせてもらっています。

 

ただ、合わないサークルなどに

参加をすると逆にストレスに

なりますので、じっくり考えて

参加されることをお勧めします。


フレイルのまとめ

 

 

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要介護になる前に、フレイルになるまえに、

生活習慣を見直し、新しいことへの

チャレンジを恐れずに毎日を

過ごしてほしいと思います。

 

簡単なものからハードなものまで

さまざまな運動があります。

 

簡単で辛くないそして

今の身体の機能を維持していきたい、

 

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そう思っているあなたには

介護予防認知症予防かきらのレッスンを

お勧めします。

 

私も上記の資格を取得し

毎週、高齢者のみなさんと笑いながら

レッスンをお届けしています。

 

興味をもってくださったあなたへ

こちらのサイトをご覧ください。

 

www.kaqila.com

 

山口智美経歴はこちら↓

 

 

rokkotsu113.hatenablog.com

 

私のブログは介護カテゴリーに
全てあります。

 

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